ラッパーズ・太田を開設して1年が過ぎようとしています。建設準備段階から今日まで多方面からたくさんのご指導とご意見を賜り感謝申し上げます。
昨年9月に最初のご入居者をお迎えして以来、日々試行錯誤の毎日でありました。たどり着いた結論としては、一つひとつのお部屋がご入居者お一人おひとりの家庭であり、気兼ねなくお過ごしいただける空間でなくてはならず、そのためには私どもが提供するサービスは決して定型であってはならないということであります。ご入居者の生活リズムを守り、いかなる心身の状況にありましてもご入居者の尊厳を大切にし、自立した快適な生活を送っていただくことが私どもの使命であります。
これからも、職員一人ひとりが、医療法人三省会堀江病院がこの地で培った信頼と責任を自覚し、地域とのつながりを大切にしながら、この国を築き支えてくださいましたご利用者の終(つい)の棲家としてふさわしい有料老人ホームとなるよう努力してまいります。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
施設長 井上 英明
有料老人ホームにおける生活相談員の役割はとても重要だと思われます。ホームの「顔」であり、ご入居者・ご家族・職員をつなぐ扇のかなめとしての役割を担います。オープンしたての当ホームで、その役割を十分果たせているのか暗中模索の状態が続いています。
いまの私の課題は、「ご入居者様やご家族様が言えずにいる、あるいは言わずにいる心の声をどのように聞き出すか」ということに尽きます。これはとてもむずかしいことです。一つでも多くの「本音」を引き出せるよう、積極的に皆さんに話しかけ、またいつでも皆さんが声を掛けやすいようにいることを心がけています。
「松浦さんに相談してみようかな」と思っていただけるよう、そして入居されている方が安心して笑顔で過ごしていただけるよう、一つひとつの「心の声」を大切にしていきたいと思っています。
これからも宜しくお願いいたします。
生活相談員 松浦和美
ラッパーズ太田は、開設してからまだ間もない有料老人ホームです。現在では少しずつではありますが、ようやく形ができてきつつあります。
スタッフは入居者様のニーズに応えるべく、試行錯誤しながら日々、汗を流しています。
入居者様にもホームでの生活に慣れていただけたようで、今ではスタッフの顔と名前もしっかりと覚えていただいております。
私もラッパーズ太田と同じく、まだ駆け出したばかりですが、これからも入居者様と真剣に向き合い、信頼にお応えできるように努めてまいります。
そして、ご入居される方お一人おひとりが「ここに来てよかった」と心から思い、感じていただけるホーム(家)づくりを行っていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
看護介護長 杉山茂光









